耳マークシールで筆談をベースに聴覚障害者の方への対応も可能なことを知って頂くと共に「病院に手話のあるネットワークの会」にも参加し、手話の習得にも努めています。
挨拶だけでも手話を使うことで親近感をもって頂けます。またメールでのお薬相談にも応じ、安心できると好評です。
目の不自由な方へは、従来より患者様の状況に応じて一包化上の工夫や点字シール等での対応を行ってまいりました。
「スピーチオ」は文書情報を音声で伝えることが可能な画期的な機械です。お薬の説明やすずらん通信などを2センチ角のSPコードに変換することで簡単に音声による情報提供が可能になりました。患者様からも「聞き取りやすい」「小さくて使い方も簡単」と好評です。
すずらん薬局グループでは「ひとの痛みがわかるスタッフの育成」を目指し、
老人擬似体験会・統合失調症擬似体験会を開催。
全スタッフが参加し患者様の肉体的・心理的状況を体験しました。
すずらん薬局グループでは、外国語を母国語とされる患者様のために、15カ国語診療対訳表(医学書院)と外国語対応マニュアル(神戸市薬剤師会・協和発酵)を各店舗に準備しております。
また、外国語対応薬袋・おくすりのしおりを準備しております。
(英語・朝鮮・語・ポルトガル語など)
■2005/9/22~10/27の日程で統合失調疑似体験会を各店で開催しました。
