すずらん薬局食通信(月刊)
皆様の健康にお役立て戴ける「食通信」を毎月一回刊行しております

すずらん薬局グループでは、皆様に健やかで快適な毎日をおくっていただけるように、毎月テーマを設け「食通信」を発行しております。
健康な生活のための「食」の重要性をコンセプトに、当グループ薬剤師・栄養士が各号のテーマについての基礎知識や予防方法、おすすめ一品料理や薬剤についてのミニ知識などをわかりやすく監修しております。
すずらん薬局グループ各店、また、当サイトにて無料配布しておりますので、是非皆様の健康生活にお役立てください。
食通信2012年2月号『テーマ:あぶら』 (2012/02/06)
あぶら ~体に良いあぶらと悪いあぶら~ 近年、我が国でも心筋梗塞や脳梗塞で亡くなる人が増えていますが、その重要な原因の一つとして 動物性脂肪(ラードなど)の摂りすぎが指摘されています。 また、日本人に増えている肺がん、大腸がん、乳がんも脂肪の摂取が多い人に多発するという 報告もあります。しかし、あぶらも種類によっては動脈硬化を予防する作用があるものもあり 上手な摂り方をすれば、健康に役立てることができます。 ■目次■ ・体の中のあぶらと食べ物のあぶら ・あぶらの摂りすぎはなぜいけない? ・あぶらの新常識 おすすめ一品料理 ・サバのトマト煮カレー風味(エネルギー274kcal・たんぱく質18.5g・塩分1.8g) ・アジと野菜の梅サラダ(エネルギー171kcal・たんぱく質16.4g・塩分2.0g) 薬剤師からのミニ情報 ・乾燥肌
次回のテーマは 免疫力 を予定しております。
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食通信2012年1月号『テーマ:COPD(慢性閉塞性肺疾患)』 (2012/01/11)
COPD(慢性閉塞性肺疾患) ~COPDを知っていますか?~ 今CMなどで話題になっているCOPDとはどのような病気かご存じですか? COPDは慢性閉塞性肺疾患の略で、ここ10年ほどの間に患者数や死亡率が 増加傾向にあります。 今回はCOPDについてご紹介します。 ■目次■ ・COPDとはどんな病気? ・COPDの原因 ・COPDの症状 ・COPDの生活、食事のポイント おすすめ一品料理 ・冬野菜のミネストローネ(エネルギー129kcal・塩分1.4g・食物繊維4.1g) ・揚げ鶏のピリ辛ねぎソースがけ(エネルギー338kcal・塩分1.6g・食物繊維1.5g) 薬剤師からのミニ情報 ・薬の相互作用 次回のテーマは あぶら を予定しています。
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食通信2011年12月号『テーマ:狭心症と心筋梗塞』 (2011/12/13)
狭心症と心筋梗塞 ~日々の生活や食事を見直してみませんか?~ 日本人の死因の第2位は「心臓病」ですが、そのなかでも最も多いのが狭心症と 心筋梗塞は、冬に発症しやすいといわれています。 これらの病気を予防するために、日々の生活や食事を見直してみましょう。 ■目次■ ・狭心症、心筋梗塞とは? ・狭心症と心筋梗塞の違い ・冬に発症しやすい狭心症や心筋梗塞!! ・食事のポイント おすすめ一品料理 ・さば缶の混ぜご飯(エネルギー375kcal・たんぱく質13.7g・塩分0.1g) ・きのこのおろし煮(エネルギー97kcal・たんぱく質12.3g・塩分1.5g) 薬剤師からのミニ情報 ・高血圧の治療薬 次回のテーマは COPD (慢性閉塞性肺疾患)を予定しております。
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食通信2011年11月号『テーマ:食物繊維』 (2011/11/07)
食物繊維 ~知ってますか?食物繊維のパワー!!~ 食物繊維が便秘予防など体に良いということをよく言われますが、そもそも食物繊維って 何なのでしょうか? 食物繊維は便秘予防だけでなく、もっとたくさんの効果が期待できることが分かっています。 今月は、そんな食物繊維の効果や特徴、食物繊維を多く含む食品を見ていきましょう。 ■目次■ ・食物繊維とは? ・食物繊維の効果と特徴 ・食物繊維摂取量の簡単チェック! ・食物繊維を多く摂る工夫 おすすめ一品料理 ・押し麦と冬野菜のスープ(エネルギー164kcal・塩分1.7g・食物繊維4.6g) ・玄米キムチチャーハン(エネルギー328kcal・塩分1.7g・食物繊維3.6g) 薬剤師からのミニ情報 ・便秘について 次回のテーマは 心筋梗塞と狭心症 を予定しております。
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食通信2011年10月号『テーマ:大豆イソフラボン』 (2011/10/11)
大豆イソフラボン ~大豆や大豆製品を食べよう~ 近年、大豆イソフラボンはメディアなどから注目を浴びています。 あまり知られてはいませんが、10月2日と12日は、語呂合わせから『豆腐』と『大豆』の日と されています。そこで今回は大豆や大豆製品に含まれている大豆イソフラボンについて 紹介したいと思います。 ■目次■ ・大豆イソフラボンとは? ・大豆イソフラボンの効果 ・大豆イソフラボンの含有量 ・大豆イソフラボンの摂取量 ・大豆イソフラボンの過剰症
おすすめ一品料理 ・鶏肉と根菜の豆乳スープ(エネルギー256kcal・たんぱく質16.5g・塩分1.4g) ・納豆おやき(エネルギー190kcal・たんぱく質6.1g・塩分0.9g)
薬剤師からのミニ情報 ・消化不良について 次回のテーマは 食物繊維 を予定しています。
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食通信2011年9月号『テーマ:非常食』 (2011/09/14)
非常食 ~災害時や非常時等に備えて~ 最近は、お店に行けば好きな時に好きなものが手に入るようになってきました。 しかし、地震・水害・停電等によりライフラインが止まった場合、物資が不足して 食べるものに困ったということのないように、日頃から非常食用に食材を備蓄して おくことが大切です。 9月1日は防災の日です。この機会にご家庭の備蓄食糧について考えませんか。 ■目次■ ・非常食とは ・非常時の必需品「水」 ・非常時にも気を付けたいこと おすすめ一品料理 ・あさり缶のミネストローネ(エネルギー230kcal・たんぱく質11.4g・塩分2.4g) ・具だくさんの炊き込みご飯(エネルギー368kcal・たんぱく質11.6g・塩分1.1g) 薬剤師からのミニ情報 ~災害時に備えておくもの~ ・災害時の感染予防 ・避難時に携行するもの 次回のテーマは イソフラボン を予定しています。
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食通信2011年8月号『テーマ:食中毒』 (2011/08/11)
食中毒 ~見えない菌にご注意!! 夏は高温多湿の気候により細菌が増えやすい時期で、細菌性食中毒が多く発生しています。 肉や魚を触った後の手でふきんや水道の蛇口に触れたり、焼く前の肉や魚をまな板に置いた後 そのまま生で食べる野菜などを置いたりすると、菌が移っている可能性があります。 神経質になる必要はありませんが、自然のものには菌がいるということを忘れずに正しい 危機意識を持ちましょう。 ■目次■ ・主な食中毒菌 ・食中毒予防のポイント ・食中毒予防を助ける成分を利用しよう おすすめ一品料理 ・香味野菜のそうめん(エネルギー315kcal,たんぱく質8.1g,塩分4.8g) ・鮭のホイル焼き(エネルギー147kcal,たんぱく質18.9g,塩分0.7g) 薬剤師からのミニ情報 ・家庭でできる消毒 次回のテーマは 非常食 を予定しています。
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食通信2011年7月号『テーマ:夏バテ』 (2011/07/02)
夏バテ ~暑い夏を乗り切りましょう~
昨年は猛暑でしたが、今年も暑い日が続くようです。 夏になって暑くなると、「体がだるい」「食欲がない」という方も多いので はないでしょうか? 夏バテの原因を知って、しっかり予防しましょう。
■目次■ ・夏バテってどうしてなるの? ・夏バテの原因 ・夏バテ予防の食事のポイント ・夏バテ予防の生活のポイント
おすすめ一品料理 ・豚しゃぶゴーヤ丼(エネルギー523kcal・塩分 1.2g・ビタミンB1 0.68mg) ・豆腐のネバネバサラダ(エネルギー97kcal・塩分 0.8g・ビタミンC 16mg)
薬剤師からのミニ情報 ・夏バテの薬物治療
次回のテーマは 食中毒 を予定しています。
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食通信2011年6月号『テーマ:疲労と食事』 (2011/06/02)
疲労と食事
~疲れの症状と食事~
ただの疲れだからといって、疲労を放置していませんか?
放置すると慢性的な疲労感に悩まされることも少なくありません。
疲れていると、食欲も衰えがちです。体を動かして疲れた時、精神的な
ストレスで疲れている時などそれぞれどのような食事をしたら良いのでしょうか。
■目次■
・疲労と食事の関係とは?
・あなたの疲労の要因は?
おすすめ一品料理
・ツナとトマトのサラダ(エネルギー88kcal、たんぱく質 7.7g、塩分 1.1g)
・豚肉のねぎ味噌焼き(エネルギー 196kcal、たんぱく質 16.9g、塩分 0.7g)
薬剤師からのミニ情報
・薬の保管について
次回のテーマは 夏バテ を予定しています。
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食通信2011年5月号『テーマ:鉄欠乏性貧血』 (2011/05/03)
鉄欠乏性貧血
~食生活で予防・改善しましょう~
朝起きにくい、たちくらみがする、めまいがする、そんな体調不良はありませんか?
ずっと続いている場合、貧血が原因だったという場合もあります。
貧血の中でも『鉄欠乏性貧血』は、、もっとも頻繁に見られる貧血です。
人間の体には、鉄分を貯蔵しておく機能がありますが、鉄分は汗や排泄物として
毎日体外に排泄されています。
日頃の食生活を見直して、貧血を予防・改善していきましょう。
■目次■
・鉄欠乏性貧血とは?
・鉄欠乏性貧血を予防する食生活
おすすめ一品料理
・ひじきのサラダ(エネルギー100kcal・塩分1.5g・鉄分2.0g)
薬剤師からのミニ情報
鉄欠乏症貧血について
・薬物治療
・飲み合わせについて
次回のテーマは 疲労と食事 を予定しています。
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